wordpressブログではデフォルトで検索フォームが備え付けられておりますが検索結果の表示が英語であったり、該当記事のみ出力されるだけなのでわかりづらいなと前から思ってました。そこで早速カスタマイズすることに。
結果の件数を表示
検索文字列を表示
以上2点を表示させます。
テーマフォルダ(デフォルトでもあると思いますが)、search.phpを開き以下のコードを<h2>Search Results</h2>(文字列はテーマによって違うと思います)該当箇所に上書きするだけで大丈夫です
↓
<h2>’<?php echo wp_specialchars($s); ?>’ の検索結果: <?php $my_query =& new WP_Query(”s=$s & showposts=-1″); echo $my_query->post_count; ?> 件</h2>
以上です。
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TAG (タグ) Word Press
最近はプライベートや仕事等で忙しく中々ブログを更新できておりませんでした。
アクセス数がないことをいいことにこのサイトも構築なかばでストップしております。コンテンツによっては表示がかなり崩れているところがあるかと思います。今月中には対応できたらと思っておりますが。。。。
最近WEB的な話題と疎遠になっていたわけですが再度気合を入れ直して取り組もうかと思っております。
決意表明といえば大袈裟になりますが以下を重点においてWEBを学んでいこうかと思います。
- WordPress
- このブログサイトはワードプレスで構築されております。未完成ではありますがこちらの方を遅くとも今月までには完成させます
- 当ブログサイトはCMSサイト構築メモ(近々サイト内でコンテンツを公開する予定)、ワードプレスのテクニック2点に絞ったブログとして今後展開していこうと思います。
- CMSサイト構築と開発
- 当ブログでもオープンソースのCMSをご紹介してきましたが本格的に構築していきたいと思います。今、構築内容をまとめております。今後このブログでご紹介できたらと思います。
やることが沢山ありますね
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TAG (タグ) CMS, Drupal, Word Press
掲題の通り、今回はWord Pressで各ページを新規に作成し自由にコンテンツを作成する方法をメモしておきます。
初めこの方法が全く分かりませんでしたので大変でした。Google等で検索してもなかなか知りたい情報にたどり着けませんでしたし。。。。
もし掲題の件でつまずく方がいましたらご参考下さい。(ワードプレスのVerは2.6です)
新規ページを作成し自由にコンテンツを作成する
- 自分でコードを書いて組み立ててもいいのですが普通は元になるphpファイル(index.phpやpage.php)を複製しリネームします。
※例えばpage01.phpとかpage02.phpとか
- 作成したファイルに以下のテンプレート名を埋め込み、サーバにアップします<? /* Template Name: sample
/
?>
※sampleの部分は任意の名前
- 記事作成の時にページテンプレートからプルダウンで項目が追加されるので選んで下さい。
以上です。
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TAG (タグ) CMS, Word Press
xoopsインストールの続きです。
前回書いた私の環境だと結局UTF-8で構築した方が早いということがネットで調べてわかりました。推奨している方も沢山います。そこでxoopsをUTF-8で動かすことに決めました。
以下xoopsのUTF-8化をまとめてみました。他サーバーをお使いの方には不親切な内容かもしれませんが。。。。

- php.iniの設定
- 私の場合初めから設定してあるのですがUTF-8環境で動かしたいのならまずここを設定してみてください。フリーのテキストエディターで以下を追記してphp.iniという名称で保存→ルートディレクトリにアップロードします。
-
- mbstring.internal_encoding = UTF-8
- mbstring.language = Japanese
- default_charset = UTF-8
- .htaccessの設定
- レンタルサーバーによってはiniファイルをおけないので置けない方はxoopsを設置したフォルダの中に以下の記述を追記した.htaccessを設置します。
-
- php_value default_charset “UTF-8″
- php_value mbstring.language “Japanese”
- php_value mbstring.internal_encoding “UTF-8″
- php_value mbstring.http_input “auto”
- php_value mbstring.http_output “UTF-8″
- php_flag mbstring.encoding_translation Off
- php_value mbstring.detect_order “auto”
- php_value mbstring.substitute_character “none”
- php_value mbstring.func_overload “0″
- UTF-8化のモジュール
- UTF化には一番重要ですので必ず設置して下さい。インストール画面やその他バックツール等の表示を調節してくれます。以下サイトからUTF-8化のモジュールをダウンロードしてください。
↓
http://xoops.peak.ne.jp/md/mydownloads/singlefile.php?lid=102&cid=4
-
- 1.上記のモジュールをダウンロードして、適切な箇所に上書きする。
- 2.インストール時に、言語設定を「japanese」になっているところを「ja_utf8」にして、インストールする。
- 3.バックアップしてあった、SQLデータをデータベースにインポート。
- 4.管理画面に入り、「互換モジュール」⇒「全般設定」の「使用言語」を「ja_utf8」に設定
- 5.UTF-8になっているか確認する。
- 以上で、UTF-8のxoopsがサーバー上で動くはずです。
- UTF-8化の問題点?
- インストール後、xoopsを管理画面から本格的に動かす事になると思います。xoopsを構築していく上で必ず避けて通れないのがモジュールの設定です。
自分で開発できるようなレベルでは当然ないので、今後は無料で配布されているモジュールを追加してサイトに華を添えていくことになると思うのですがそこでネックとなるのはモジュール追加の度にja_utf8を設定していかなければならないことですね。。。。
まあ、これは慣れれば10分くらいでできるのでいいのですが。。
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TAG (タグ) CMS

xoops
話題のCMSアプリ、xoopsをそろそろ触っていかなければと決意し重い腰をあげインストールにとりかかりました。結論からいうと、とにかくインストールに時間がかかりました。約1日半費やし、何回も、いや何十回もインストールの工程を繰り返しました。
普通に上手くいく人はおそらく10分でインストールできるはずなのに。。。。途中何度も恨めしく思いました。そのくらい大変だったのです。
問題はやはり文字コード。
大袈裟なと思うかもしれませんがxoopsの文字コード設定は思ったより厄介です。あらゆる事を試しては失敗、また失敗の連続。。。。
今回のブログでは私と同じような環境でインストールした方を対象に問題解決を洗っていきたいと思います。
※システム関係に疎いので間違った内容を書いてるかもしれませんが。。。
まず、私の環境ですが以下のようになっております
-
- サーバー:レンタルサーバー(エックスサーバー)
- MySQL5バージョン:5.0.22
- PHP5バージョン:5.1.6
- XOOPSバージョン:XOOPS Cube Legacy 2.1.5
php.iniの設定は以下
-
- mbstring.internal_encoding = UTF-8
- mbstring.language = Japanese
- default_charset = UTF-8
xoopsの設定文字コードはEUC-JPで書かれているのでDBもEUC-JPに沿ったかたちでセットしなければなりません。
ところがMy SQLとEUC-JPの互換がうまくとれない?らしくMy SQL5.0はUTF-8に勝手に変換されてしまいます。また、上記のようにphp.iniの設定もmbstringでUTF-8にしています。
※同一サーバー上にUTF-8で動かしてるEC CUBE、OPEN PNEがあるため
以上の事からまともにインストールできないことは予想がつきました。
案の定初めにインストールした時、DBからインサートされた内容が見事に文字化けされていました。
自分と同じ環境、状態でうまくいかない方は以下xoopsインストール-2-を参考に試してみてください。途中で集中力がきれてとにかく表示できればいい、DBとの連携がうまくとれればいいと無駄な設定やらも試しています。必要なとこだけを参考にしていただければいいと思います。
~xoopsインストール-2-に続く~
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TAG (タグ) CMS