xoopsインストールの続きです。
前回書いた私の環境だと結局UTF-8で構築した方が早いということがネットで調べてわかりました。推奨している方も沢山います。そこでxoopsをUTF-8で動かすことに決めました。
以下xoopsのUTF-8化をまとめてみました。他サーバーをお使いの方には不親切な内容かもしれませんが。。。。
- php.iniの設定
- 私の場合初めから設定してあるのですがUTF-8環境で動かしたいのならまずここを設定してみてください。フリーのテキストエディターで以下を追記してphp.iniという名称で保存→ルートディレクトリにアップロードします。
-
- mbstring.internal_encoding = UTF-8
- mbstring.language = Japanese
- default_charset = UTF-8
- .htaccessの設定
- レンタルサーバーによってはiniファイルをおけないので置けない方はxoopsを設置したフォルダの中に以下の記述を追記した.htaccessを設置します。
-
- php_value default_charset “UTF-8″
- php_value mbstring.language “Japanese”
- php_value mbstring.internal_encoding “UTF-8″
- php_value mbstring.http_input “auto”
- php_value mbstring.http_output “UTF-8″
- php_flag mbstring.encoding_translation Off
- php_value mbstring.detect_order “auto”
- php_value mbstring.substitute_character “none”
- php_value mbstring.func_overload “0″
- UTF-8化のモジュール
- UTF化には一番重要ですので必ず設置して下さい。インストール画面やその他バックツール等の表示を調節してくれます。以下サイトからUTF-8化のモジュールをダウンロードしてください。
↓
http://xoops.peak.ne.jp/md/mydownloads/singlefile.php?lid=102&cid=4 -
- 1.上記のモジュールをダウンロードして、適切な箇所に上書きする。
- 2.インストール時に、言語設定を「japanese」になっているところを「ja_utf8」にして、インストールする。
- 3.バックアップしてあった、SQLデータをデータベースにインポート。
- 4.管理画面に入り、「互換モジュール」⇒「全般設定」の「使用言語」を「ja_utf8」に設定
- 5.UTF-8になっているか確認する。
- 以上で、UTF-8のxoopsがサーバー上で動くはずです。
- UTF-8化の問題点?
- インストール後、xoopsを管理画面から本格的に動かす事になると思います。xoopsを構築していく上で必ず避けて通れないのがモジュールの設定です。
自分で開発できるようなレベルでは当然ないので、今後は無料で配布されているモジュールを追加してサイトに華を添えていくことになると思うのですがそこでネックとなるのはモジュール追加の度にja_utf8を設定していかなければならないことですね。。。。
まあ、これは慣れれば10分くらいでできるのでいいのですが。。
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