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話題のCMSアプリ、xoopsをそろそろ触っていかなければと決意し重い腰をあげインストールにとりかかりました。結論からいうと、とにかくインストールに時間がかかりました。約1日半費やし、何回も、いや何十回もインストールの工程を繰り返しました。

普通に上手くいく人はおそらく10分でインストールできるはずなのに。。。。途中何度も恨めしく思いました。そのくらい大変だったのです。

問題はやはり文字コード。

大袈裟なと思うかもしれませんがxoopsの文字コード設定は思ったより厄介です。あらゆる事を試しては失敗、また失敗の連続。。。。

今回のブログでは私と同じような環境でインストールした方を対象に問題解決を洗っていきたいと思います。
※システム関係に疎いので間違った内容を書いてるかもしれませんが。。。

まず、私の環境ですが以下のようになっております

  • サーバー:レンタルサーバー(エックスサーバー)
  • MySQL5バージョン:5.0.22
  • PHP5バージョン:5.1.6
  • XOOPSバージョン:XOOPS Cube Legacy 2.1.5

php.iniの設定は以下

  • mbstring.internal_encoding = UTF-8
  • mbstring.language = Japanese
  • default_charset = UTF-8

xoopsの設定文字コードはEUC-JPで書かれているのでDBもEUC-JPに沿ったかたちでセットしなければなりません。

ところがMy SQLとEUC-JPの互換がうまくとれない?らしくMy SQL5.0はUTF-8に勝手に変換されてしまいます。また、上記のようにphp.iniの設定もmbstringでUTF-8にしています。
※同一サーバー上にUTF-8で動かしてるEC CUBE、OPEN PNEがあるため

以上の事からまともにインストールできないことは予想がつきました。

案の定初めにインストールした時、DBからインサートされた内容が見事に文字化けされていました。
自分と同じ環境、状態でうまくいかない方は以下xoopsインストール-2-を参考に試してみてください。途中で集中力がきれてとにかく表示できればいい、DBとの連携がうまくとれればいいと無駄な設定やらも試しています。必要なとこだけを参考にしていただければいいと思います。

~xoopsインストール-2-に続く~

2008 / 8 / 21 / – 1:51 AM

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