WordPress Plugin moファイルの作成方法

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wordpressのプラグイン等でフロント、バック側問わずに出力された日本語文字を直して欲しいなんて要望けっこうありませんか。
使っているプラグインが海外モノであれば特にそうですね。

これらは直接phpファイルに書かれている場合所定の箇所を編集すればOKですが共通の言語出力部分に関してソースコードをpoファイルにて管理している傾向が多々あります。

仕組みとしては各国語に翻訳すべき文字列をmoファイルに格納しpoファイルを用いてPHPに出力されている感じです。
なのでmoファイルを編集する事ができれば自由に翻訳文字を編集する事ができます。

翻訳ファイルmoファイルを編集する

まずはmoファイルを編集できる環境をつくります。moファイルを編集するにはPoeditというアプリケーションが必要になるので以下から自分のOSに合わせてダウンロードしインストールします。

URL: Poedit

poファイルを編集する

UTF-8を開けるテキストエディター等を使用しファイルを開きます。その後該当箇所を変更していきます。

moファイルを出力しサーバーにアップする

先程インストールしたPoeditを立ち上げ編集したpoファイルをドラッグして開き→ファイル保存。
これで新しくmoファイルが出力されたのでこれをサーバーにアップして終わりです。

余談的な

今回の翻訳ファイル生成とは直接関係ないのですがそもそもなんでmoファイルを作成しないといけなかったかというとWordpress、ECサイト構築プラグインWelcartの文言を編集してくなんていう依頼が発端でした。
ただ、どのプラグインもそうなんですがこれってバージョンアップ毎にファイルを編集しなければいけなくなりそうなのでそこが厄介ですよね。languagesフォルダも上書きされちゃいますから。

具体例を出すとメールフォームチェックでの文言

メールアドレスが不正です。
ここの文言がお客様的によろしくないのではという指摘を受けました。
この指摘自体ごもっともだと思います。他にもこんな風に感じてる人もいるのでは?なんて感じます。

できればここら辺、部分はPHP側で制御できるようにしていただけると(今回紹介しませんがwelcartでは特定のファイルを上書き回避の処置としてthemeディレクトリに非難できる方法があります。languages部分は多分対象外?だった筈)助かるなぁなんて思います。

URL: 【重要】カートページ、メンバーページ等のカスタマイズについて

文言部分は我々制作者はあまり気がつかないのですが運用者はお客様とコミュニケーションをとる大事な部分なので。。。
ちょっとフォーラムで質問してみようかなと思います。

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